10年のキャリアは通用する?

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家族の仕事の都合で引越しをすることになりました。

少し新生活にも慣れてきたので、そろそろ職場に復帰をしたいと考えて転職活動をすることにしましたが、なかなかスムーズにいかなかったのです。

知らない土地なので誰かに聞いた方が良いと思い、情報サイトを利用をすることにしました。

こちらから指定をして探すだけではなくて、担当者についてもらい紹介もしてもらえます。

さっそく登録をして話をしたのですが、こちらの希望を聞いてもらえているのだろうかと正直不満がありました。

自宅から近い所が良いとは伝えたのですが、通勤に1時間ほどかかる病院を紹介されましたし、おすすめですよと強く言われてしまったのです。

自宅から近い所、という言葉は人それぞれ解釈も違うと思います。

私は通勤30分以内が近いと感じますが、担当者は1時間でも近いと思ったようです。

また担当者自身が気に入っている職場だったようで、少々希望とは違いましたが無理にすすめてきたのではないかとの印象も受けました。

そこで私は、別の情報サイトにも登録をしたのです。

他の人に話を聞いた方が良いと思ったのですが、思い切って行動に移して正解でした。

新しくついてくれた担当者はこちらの話を聞いてくれましたし、無理にすすめようともしませんでした。

通勤30分以内で通える転職先も紹介してもらえましたし、現在は元気に新しい職場で働いています。

ヘルパー職から看護師になりました

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介護施設のヘルパー職として働きながら、看護師資格を取りました。

今や看護師になるにも通信教育制があり、その制度があってこそ社会人で働きながら看護師になる事が可能でした。

動機は、介護施設でヘルパーとしてご高齢の方々と接している中で、もっと医療の知識を持って接して苦痛の無い毎日をお過ごし頂きたいとの思いからです。

ご高齢の方々は特有の不調をお持ちで、その正しい理解と接し方でかなりの苦痛は和らぐものと看護のお勉強に奮闘しました。

勉強内容は興味深く、睡眠不足も気にならない程打ち込めました。

ただ心配だった学友との歳の差ですが、さすが皆さん人様のケアを志す看護の道を目指す方々と思うような、年齢を感じさせない接し方をして下さってとても救われました。

卒業出来たのもそんな心優しい学友の皆さんのお陰です。

卒業後も連絡をくれて、食事会に招いてくれて仕事の近況など聞かせてくれて参考になりますし、悩み事などは一人ではないのだと救われています。

私の転職先はヘルパー時代と同じ介護施設なのですが、その分野でのキャリアは長い方になるので、お仕事の話をしますと興味深く聞いて下さって役に立てているようで嬉しくなります。

これからもキャリアを積んで、ご高齢の方に幸せな毎日をお過ごし頂けますように、また、元学友の皆さんに有益なお話が出来るように努力して行きたいです。

看護のお仕事に興味を持ちつつも、年齢を理由に諦めている方は多いと聞きます。

こんな転職もあるのだと、励みになりましたら幸いです。

一緒に頑張りましょう。

忙しくても看護師に転職できるよう工夫してもらった

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数年看護師として働いていたのですが、別の職場も経験をしたいと思い転職をすることにしました。

当初自身で情報を探しましたが、前の職場で働きながらの活動でしたのでなかなか時間がとれず、日数が経ってしまうばかりでした。

そこで情報サイトを利用したのですが、担当者が探してくれるので本当に助かります。

私のように働きながら活動をされる方も多いとのこと。

その為、いくつか連絡をする手段も用意されており感心しました。

何時から何時まで、そして何曜日に働いているのか事前に伝えておきます。

そうすることで、いつなら連絡が取れるのかどうか把握してもらえるので、スムーズにやり取りが出来ます。

初めに電話をしてきて、こちらが電話に出れなければメールを送ってもらうことのがいつもの流れでした。

変則勤務になることもありますし、休みの日には出掛けることもあるので、なかなか電話に出れないこともありました。

しかしメールでこんな情報がありましたよと送ってくれましたので、外出先で確認をして返事をすることも出来ます。

メールも読みやすいようにしてくれたのですが、まずは簡単な情報からはじまり、詳細を見る場合は下まで読んでください。

興味がなければ読まなくて良いです。

といったように、余計な時間をとらないようにもしてくださりました。

夜の20時や21時等遅い時間に電話をお願いすることもありましたが、嫌な顔せず対応をしてくれたのも嬉しかったです。

忙しい毎日でしたが、さまざまな工夫があったおかげで転職をすることも出来ました。

日勤専従の病院看護師に転職できた

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私は地域の総合病院の病棟看護師として働いてきましたが、出産を機に1年ほど育児休暇を取得しました。

その後、復帰して職場の制度である、子供が3歳になるまでの夜勤免除や時短勤務を利用しようと思っていましたが、私が休んでいる間にも看護師がだいぶ辞めたようで人員不足で状況的には無理でした。

これではせっかくの制度も絵に描いた餅だなと思いつつ、2か月ほど夜勤もこなしたのですが、主人から小さい子供の面倒を看るのは無理だと嘆かれ、結局、病院を辞めることにしたのです。

院内保育所も平日の夕方までしか利用できないため、土日の出勤や夜勤のときは全て主人任せだったのがまずかったですね。

とはいえ、看護師の仕事はずっと続け行きたかったですし、これから子育てにお金がかかるので仕事を辞めるわけにはいきません。

そこで、転職エージェントに登録して子育てと両立できる仕事を探してもらったのです。

すると、隣町の総合病院で日勤専従の求人が出ているというではありませんか。

同じ総合病院でもワークスタイルがだいぶ違うんだなと驚きました。

その病院では人材不足を解消するために、様々な勤務形態を設けているそうです。

平日の朝9時から17時までで基本的に残業もなしという好条件でしたので、直ぐに応募させていただきました。

院内保育所も利用できるとのことで、無事に採用されてからは、我が子と一緒に通勤する毎日です。

同じ病棟勤務でありながら、前職とは全く違う環境で主人に負担をかけることもなく、家庭や子育てと両立できるのが嬉しいです。